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   アレルギー回覧板
アレルギーの会全国連絡会会員団体の皆様から、会員メーリングリストに寄せられたアレルギーに関する注意情報をいくつか抜粋して掲載しております。
(2008年7月更新)

 2009.9.19 件名:■「厚労省より」 
                    新型インフルエンザ対策(A/H1N1)ぜんそくなどの呼吸疾患のある人へ

厚労省より、
「新型インフルエンザ対策(A/H1N1)ぜんそくなどの呼吸器疾患のある人へ」が
平成21年度厚生労働科学研究費補助金(特別研究事業)の成果物として発表されました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_ninpu.htmlのリスト内にありますが、
直接pdfファイルを閲覧される方は下記を参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-18-01.pdf

 2009.9.19 件名:■学校給食における食アレ対応の手引き(三重県教委)

三重県教育委員会でも「学校給食における食物アレルギー対応の手引き」がH20.3月に発
行されています。三重県教委のHPからご覧いただけます。
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2008060261.htm

 2008.7.11 件名:成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について

(この情報は、各都道府県等によりそれぞれ報道発表されたもので、厚生労働省においてもプレスへ情報提供を行っているものです)

1.製品名:皮炎霜
製造業者:中国合資上海日龍衛生材料製造有限公司
販売業者:アレルギー自然療法研究所コスモス
性状:クリーム状の外用剤
検出された医薬品成分:プロピオン酸クロベタゾール0.047%
(平成13年9月7日福岡県発表)

2.製品名:桃源クリーム(漢方クリームの名称でも販売されていた)、桃源ローション
販売業者:漢宝堂
検出された医薬品成分:プロピオン酸クロベタゾール
(平成16年6月3日警視庁発表)

3.製品名:ゆずりん(保湿クリーム)
販売業者:有限会社ピュアライン
性状:クリーム状の外用剤
検出された医薬品成分:吉草酸ベタメタゾン0.12~0.23mg/g
(平成20年3月11日福井県発表)

4.製品名:NEW HERB CREAM
販売業者:CSDCC
※当該製品は、インターネットを介して個人輸入されたもの
形状:クリーム状の外用剤
検出された医薬品成分:フルオシノニド0.44mg/g
(平成20年6月27日長崎県発表)

5.製品名:HERB Lotion
販売業者:CSDCC
※当該製品は、インターネットを介して個人輸入されたもの
形状:外用剤(ローション)
検出された医薬品成分:フルオシノニド0.15mg/g
(平成20年6月27日長崎県発表)

※使用している場合の対応等について
○これらの製品は無承認無許可医薬品であり、日本の薬事法に基づく 品質、有効性、安全性の確認がなされていません。検出された医薬品成分の含有量は必ずしも均一でなく、また、不衛生な場所や方法で製造さ れたものであるおそれがあり、有害な不純物等が含まれている可能性が否定できません。使用している場合には、すみやかに医療機関を受診して、医師に相談することをお勧めします。
○これらの製品には、医薬品成分である副腎皮質ホルモン誘導体(いわゆるステロイドホル モン)が含まれており、繰り返し使用していた方が急に使用をやめるとリバウンド現象と呼ばれる副作用を生じるおそれがあり、専門の医師の診断を受けて、徐々に使用をやめる必要がある場合もあります。

 2008.7.11 件名:トップバリュ アイスバーあずき 乳混入について

自主回収情報です。
トップバリュ アイスバーあずきの一部商品に乳混入があったようです。
食べてアレルギー症状をおこしたとの情報もあるようです。
お気をつけ下さい。
詳しくは、イオンHP

 2008.7.7 件名:アレルギー物質を含む食品の自主回収について

回収対象品:トップバリュ 濃縮還元アップルジュース100%(200ml)
賞味期限:2008年9月30日
届出者:イオン株式会社(千葉市美浜区)
回収理由:自主検査の結果、アレルゲン物質として表示されていない「乳」の成分が検出されたため
詳しくは、イオンHP

 2008.3.19 件名:化粧品にステロイド、回収指示について

「化粧品にステロイド、副作用の恐れ、福井県が回収指示」
有限会社「ピュアライン」が製造販売した保湿クリーム「ゆずりん」から、ステロイドホルモン(吉草酸ベタメタゾン)が検出され、 薬事法違反で同社のある福井県が自主回収を指示。

 2008.1.13 件名:高校生が「アレルギーでもOKな卵」の開発について

食べられるケースとそうでないケースの判断はきちんと行うべきだと思っています。 アレルギー抑制効果が高い成分(栄養成分)増加、健康に配慮したということですが、 卵アレルギーの本来の原因である、卵白や卵黄に含まれるアレルゲンタンパク(オボムコイドなど)の量が減少したり、 タンパク構造が変化して、卵アレルギーの反応をしなくなったと証明されているわけではありませんから (卵から抽出したタンパクと患者の血清を混ぜて反応するかどうか調べる方法はありますが書かれてません)、 卵の数値が強い方や卵の数値が低いけど、症状が強く出る方にはおすすめできないのでは?と思います。 特に、完全除去が必要な場合やアナフィラキシーなど強い症状が出る場合にはおすすめできないと思いますし、 主治医への相談は絶対に必要です!


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